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■ リスト:超絶技巧練習曲全曲: ソニーレコード
: 横山幸雄;
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| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | 第1番ハ長調「前奏曲」, 第2番イ短調, 第3番ヘ短調「風景」, 第4番ニ短調「マゼッパ」, 第5番変ロ長調「鬼火」, 第6番ト短調「幻影」, 第7番変ホ長調「英雄」, 第8番ハ短調「狩り」, 第9番変イ長調「回想」, 第10番ヘ短調, 第11番変ニ長調「夕べの調べ」, 第12番変ロ長調「雪あらし」,
| | 売り上げランク: | 124 位
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| 参考販売価格: | ¥ 2,793 (税込)
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■商品のレビュー
曲目リスト
1. 第1番ハ長調「前奏曲」
2. 第2番イ短調
3. 第3番ヘ短調「風景」
4. 第4番ニ短調「マゼッパ」
5. 第5番変ロ長調「鬼火」
6. 第6番ト短調「幻影」
7. 第7番変ホ長調「英雄」
8. 第8番ハ短調「狩り」
9. 第9番変イ長調「回想」
10. 第10番ヘ短調
11. 第11番変ニ長調「夕べの調べ」
12. 第12番変ロ長調「雪あらし」
楽曲詳細
超絶技巧練習曲集
作曲: リスト
横山幸雄
商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
これまでの保守的なイメージを払拭したのか,ここでは一種体当たり的な気迫があり,なか
なか聴かせる。元来音には気品がある人なので,ある程度弾きまくっても一種の爽快さはき
ちんと保持。録音もすっきりと抜けていて,クリア。邦人初の全曲録音とのこと。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
リストはショパンを高く評価し、その作品をしばしば愛奏したという。横山幸雄の弾くショ
パンは、どこかその演奏に通じるものがあるのではないかと密かに思っていた。いや、もち
ろん横山とリストの演奏が似ているというわけではない。だいいちリストの演奏なんか聴い
たこともないのだけど、ショパンの作品に無類の愛情を注ぎつつも、いわゆるショパン的では
ないリストならではの世界を展開する。それがリストの弾くショパンではないかと思うのだ。
横山の弾くショパンを初めて聴いた時、これは誰のものでもない横山だけのショパンだと感じ
た。そのあたりにリストと横山の共通点が見出されるのだ。そんな横山が弾くリストだけに、
これはもう注目しないわけにはいかない。まずはその鮮やかなテクニック、キラキラと輝くよ
うな表現に圧倒される。しかし決して大味な演奏ではなく、細部へのこだわりも人一倍だ。こ
んなに見事な「超絶技巧練習曲」は、そうそう聴けるものではない。文句なしに推薦したい。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
聴けば聴くほど・・・
購入当初は技巧や早さに気を?取られてましたが(笑)、
聞けば聴くほど味があるというか、聴かせてくれるピアノだなぁと感じています。
人気曲は「マゼッパ」ですが、個人的には「狩り」の方が好きです。
でも、今は「夕べの調べ」がお気に入りに変わりつつあります。
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聞けば聞くほどよいCD
リストの超絶は大好きで、シフラとボレットのCDをもっている。ボレットをはじめ聞いたときは、こんなに音の粒がしっかりしていて、クリアでまさに超絶的な演奏だと思ったが、横山さんのはその比ではなかった。(実際、超絶を練習された方はわかると思うが、この練習曲は本当に難しい。)リストをどう解釈するかによって評価は様々で、私も一回聴いただけのときは、これがリスト?という感じがあったが、何度も繰り返しきいていると、演奏者の奥の深さが徐々にみえてきて、引き込まれていった。わたしは、ボレットより横山さんのほうが、リストの弾き方に近かったかもしれないと想像しています。(あぁ?リスト本人の演奏が聴きたい!)
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もしかしてリストの再来?
リストの代名詞ともいえる超絶技巧練習曲。難曲として有名で、日本では12曲完全のレコーディングした人は殆どいない(世界で超一流と言われているピアニストでも本曲レコーディングを拒否する人は多い)
全曲レコーディングしただけでも凄いが横山の演奏レベルは半端ではない。「狩」は極めて情緒豊かだし、本曲の代名詞のマゼッパのスピードも素晴らしく早く、ドラマチックだ。
これだけ魂にせまる演奏はわたしは初めて聞いた。世界に誇るべき一枚。
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やばい!!
はじめて『超絶?』を全曲聴きましたが、とても素晴らしいものでした。
お気に入りは『鬼火』です。ほかのピアニストと比べても速く、愉快に、軽快に弾いていてとても楽しくなります!!これほど綺麗に弾くピアニストは稀だとおもいます!!!
ただ、各曲にあまり音色の変化がなかった(同じように弾いてる)のが残念です。。。
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皆さんとは少し違う意見ですが…
他の方々がレビューでお書きになっている通り、素晴らしい演奏だとおもいます…しかし、リストの超絶技巧練習曲のイメージとは少し違う気がします。どちらかと言うとショパンのエチュードっぽい演奏です。私には、規律正しく、多少温和しめに感じます。この曲に荒々しさや、派手さを求めたい方は、別の方の演奏をお勧めします。
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