リスト:超絶技巧名演集 : BMG JAPAN オグドン(ジョン)



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カテゴリ:音楽
収録曲:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調, 超絶技巧練習曲集S.139~第4曲「マゼッパ」, 超絶技巧練習曲集S.139~第5番「鬼火」, パガニーニによる大練習曲S.141~第3曲「ラ・カンパネラ(鐘)」, 巡礼の年第1年「スイス」S.160~第4曲「泉のほとりで」, 巡礼の年第2年「イタリア」S.161~第2曲「物思いに沈む人」, 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」S.162~第3曲「タランテラ」, 半音階的大ギャロップS.219, メフィスト・ワルツS.514,
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■商品のレビュー
曲目リスト 
1. ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調  
2. 超絶技巧練習曲集S.139~第4曲「マゼッパ」  
3. 超絶技巧練習曲集S.139~第5番「鬼火」  
4. パガニーニによる大練習曲S.141~第3曲「ラ・カンパネラ(鐘)」  
5. 巡礼の年第1年「スイス」S.160~第4曲「泉のほとりで」  
6. 巡礼の年第2年「イタリア」S.161~第2曲「物思いに沈む人」  
7. 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」S.162~第3曲「タランテラ」  
8. 半音階的大ギャロップS.219  
9. メフィスト・ワルツS.514  


楽曲詳細 
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


マゼッパ (超絶技巧練習曲集 S.139、第4曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


鬼火 (超絶技巧練習曲集 S.139、第5曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


ラ・カンパネラ(鐘) (パガニーニによる大練習曲 S.141、第3曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


泉のほとりで (巡礼の年 第1年 「スイス」 S.160、第4曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


物思いに沈む人 (巡礼の年 第2年 「イタリア」 S.161、第2曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


タランテラ (巡礼の年 第2年補遺 「ヴェネツィアとナポリ」 S.162、第3曲) 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


半音階的大ギャロップS.219 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 


メフィスト・ワルツS.110 
作曲: リスト 
オグドン(ジョン) 



商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)
オグドンは、イギリスのヴィルトゥオーゾとして鳴らした名ピアニスト。豪放で強靭な強音と繊細
で美しい弱音を併せ持ち、研ぎ澄まされた表現が魅力だった。本作は、得意としていたリストの
有名作を集めたもの。



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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    高速!超絶!名人芸!

    いずれも高い超絶技巧を要する曲ばかり。しかし、リストを得意とする者は弾きたがる曲でもある。もうメカニカル的な演奏を通り越して、超パワフルな疾走トライアスロンの域である。
    「鬼火」なんか、「何そんなに急いでるの?」と言いたい位、忙しなく殺人的なスピードで圧倒する。「ラカンパネッラ」は恐らく最速。同曲のブゾーニ編も難なく軽やかに弾きこなしている彼だが、休まずしかも一フレーズが凄く速い。しかし、速すぎて何を弾いているのかわからない程の曖昧性も疑われる。

    しかし、超人的なのは正しくそのとおり。これまで、シフラ・ホロヴィッツ・ボレット・ベルマン・ワッツ・カツァリス・ハワード・アムラン・ヤンドー・ヴォロドスなど、スーパーヴィルティオーソと呼ばれるリスト名人芸弾きの覇者達がいるが、彼も不世出の一人であって、その強靭な指裁きは戦慄が走る怒涛の快進撃であろう。
    Franz Lisztの名曲揃い、だが…。

    このCDはハンガリー狂詩曲、超絶技巧練習曲「マゼッパ」、「鬼火」、「ラ・カンパネラ」等リストの名曲揃いというコンテンツとしてはかなり充実したものとなっています。ただ、残念ながら演奏個々が最高に素晴らしいという訳ではないと言わざるを得ない。
    確かに「半音階的大ギャロップ」では技巧性、音楽性共に素晴らしいバランスで弾ききっていて、簡単に言えばGeorges CziffraとJorge Boletを足して2で割ったような演奏で名演であるとは思うが、前述の超絶技巧練習曲でははっきり言って、特に「鬼火」で速度にこだわり過ぎて音楽性が考えられているとはなかなか考えがたい。もちろん、超絶技巧練習曲において重視されるのは技巧性であると仰る方もいらっしゃるかもしれないが、超絶技巧練習曲においても速度、技巧性、音楽性共に両立できるという事もあるのだ。例えばその良い例は小菅優であると思う。彼女の演奏はおそらくFranz Lisztが演奏していたであろう速度に引けを取らず、その音楽解釈は、特に2番と「鬼火」、10番、そしてこのCDには入っていないが「雪嵐」においては素晴らしいものがあると思う。
    John Ogdonの技巧性は決して低いものではなく間違いなくかなり高い部類に入るという事は疑いが無いが、特にマゼッパにおいてやや音一つ一つのタッチが大ざっぱである様に感じられた。もちろん他の曲が全てそうではないがあくまで個人的な感想だが音の強弱などに微妙なむらが感じられた。しかし、Franz Lisztのヴィルトゥオーゾ性を楽しみたいのであれば十分満足のCDであると思われる。
    鳥肌が立ったギャロップとメフィスト

    半音階ギャロップとメフィストは彼の演奏の右に出るものいないのでは???!!
    高校生の時に始めてLPを購入して、、、はまりました。

    後々オグドンがどういう人でどういう運命を辿ったのかを知りましたが
    この演奏でも何とかと紙一重を十分感じさせてくれたオグドン。
    神がかり的な演奏です。
    メフィストワルツをリストの豪華絢爛な腕自慢作品と思ってた方、
    是非、この演奏を聴いてください。
    凄まじく、しかし粗さはなく繊細で でも悪魔的。
    原作も読みたくなるかも。
    全盛期のオグドンって凄かったんですね


    ラ・カンパネラ

    オグドンの本領が最大限に発揮されたリストの超絶技巧名曲集。早弾きの高度な技術の中に繊細な雰囲気を感じ取れ、とても素晴らしいCDです。特に2曲目・4曲目が私のお気に入りです。






  • 朝比奈りり子 あさひなりりこ堤さやか つつみさやか杏童なつ あんどうなつ杏童なつ望月なな あいはらちさき