リスト/超絶技巧練習曲S.139 : ポリドール アシュケナージ(ウラジミール)



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リスト/超絶技巧練習曲S.139: ポリドール : アシュケナージ(ウラジミール);
リスト/超絶技巧練習曲S.139
カテゴリ:音楽
収録曲:超絶技巧練習曲S.139, ゴルチャコフ即興曲S.191, メフィスト・ワルツ第1番S.514■プロコフィエフ:, ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調op.83,
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■商品のレビュー
曲目リスト 
1. 超絶技巧練習曲S.139  
2. ゴルチャコフ即興曲S.191  
3. メフィスト・ワルツ第1番S.514●プロコフィエフ:  
4. ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調op.83  


楽曲詳細 
超絶技巧練習曲 
作曲: リスト 
アシュケナージ(ウラジミール) 


ゴルチャコフ即興曲 
作曲: リスト 
アシュケナージ(ウラジミール) 


メフィスト・ワルツ第1番 
作曲: リスト 
アシュケナージ(ウラジミール) 


ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 
作曲: プロコフィエフ 
アシュケナージ(ウラジミール) 



商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)
アシュケナージ初期の代表盤とも言える1枚であり,彼の卓越したテクニックを存分に味わえる。
しかし,たんに表面的な派手さで押しているのではなく内面的アプローチも見出せる。1は全12曲
らの7曲の抜萃,「ゴルチャコフ…」は珍しいレパートリー。

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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    最新録音て無いのかな

     アシュケナージの1968?1970年にかけての録音で、その後リストの演奏はやらなくなったので貴重なものといえます。オリジナルの超絶技巧練習曲は10本の指の数全てを使い尽くす難曲ばかりで、同時に速度も要求されます。やはり人間が弾く以上限界があるのか、かなりの速度低下があちこちに見られます。でも、最初のプレストを含め聴き応えはかなりあります。録音年次が古いため、静かな環境できちんとしたオーディオ装置で再生するとオリジナルのマスターテープのヒスノイズがかなり聞こえます。この点は残念で、リマスタリングの処理が甘いのかそれとも限界なのかなという感じを受けました。当時の最高の機材をつかって録音されたものですが、音質を語る前にノイズは耳障りです。新しい録音があると良いのですけどね。
    「鬼火」は素晴らしい!けど・・・

    「鬼火」は素晴らしい出来。この曲のベスト演奏だろう。
    「メフィストワルツ第1番」も後半の跳躍部分が安定しており(しかも速い)なかなかの出来。
    しかし、「超絶技巧〜」の1,2,8,11番などはアシュケナージがリストを苦手にしていることがもろに分かってしまう演奏で残念。
    手が小さいことも影響しているのだろうが、ぎくしゃくしているというか、かなり弾きにくそうな印象を受ける。
    レパートリーが異様に広いアシュケナージだが、リストだけは合わなかったようで、録音も二十歳頃に録音した「鬼火」「メフィスト」(testamentから出てるやつ)とこのCDくらいしかない。

    プロコの7番もポリーニと比べてしまうとちょっとなあ、という感じです。

    総合的にはお勧め度は星3つくらいが妥当だと思うが、「鬼火」だけは聴いておきたい。

    やはり。

    アシュケナージは、エリザベート王妃国際コンクールやチャイコフスキー国際コンクールで優勝を収めた経験を持つ巨匠中の巨匠です。
    初めてリストを聴きたいという人は、アシュケナージの演奏から入って間違いないとおもいます。彼は、楽譜の表層からは見て取ることのできない裏側にある広大な世界観を自身の音楽性を損ねずに引き出しています。

    このCDでは、リストの曲をこれほど美しく奏でるピアニストは、そうはいないと思わせるようなアシュケナージの演奏を存分に聴くことができます。

    珍しいアシュケナージのリスト

    彼は現在リストの演奏をしていないが、ここでは素晴らしい演奏を聴かせている。アシュケナージの技術力の高さは非常に定評があるが、ここでの冴えは素晴らしい。前奏曲での目にもとまらぬ速さや、狩りでの打鍵の強さ。これほどまでに高い技術で弾けた演奏は他にあるだろうか?また、技術面だけではなく彼の持ち味である叙情性も全曲にわたって発揮されている。特に美しいのは夕べのいのり、彼でしか聴けない歌がそこにある。